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帰国直後にさっそく子供たちが病院のお世話になって

医療費助成のある日本最高だな。

遊び場も徒歩圏内だし車が無くても育児できるのも良い!

なんて思っていたのに熱い掌返しです。



1回日本を出て、戻ってきてみて「嫌だ」「おかしいよな…」と思うことって意外とあると思うんですよ。



私の場合は

①テレビでどの局も一斉に同じことを言う


朝の情報番組
昼の情報番組

似たような時間でやっているのは、出演者が違うだけで同じような話をしてる。

「〇〇局だから▲▲党寄り」とか、そういうのにアメリカで慣れてしまって

誰かが不祥事起こしたら、どの局も一斉にそればかり報道して

しかも論調も大体一緒。似たような視点か、時々無知なコメンテーターが浅いコメントをするのが気持ち悪い。


あとバラエティのゲストはその時宣伝したいドラマや舞台に出てる人。

そういう法則に気づいてから途端に「あ~~しばらく好きな有名人でないんだろうなー!!つまらん」
と見なくなりました。





②子供に勝手に触られる


それまでずっとアメリカで育児してたので、
赤の他人にいきなり話しかけられたり子供を褒められることには慣れていました(笑)





いきなり無言で距離を詰めてきて

さらに突然、連れている子供を触られる


というのはアメリカでは未経験なのですごく怖くて嫌でした。


一番嫌だったのは
自転車で背後から近づいてきて、乗ったまま手を伸ばして後ろから子供を触ろうとしていたご老人。

フラフラな片手運転で子供に手を伸ばして何やっているのかと

気づいた瞬間御老体の腕を叩き落としていました。

その後も無言でスーッと通り過ぎて行きましたが

あれ本当になんだったんだろう?


なんで無言?私の子だぞ??
何故自転車に乗ったまま?あぶねーだろうが!!



今でも思い出すと腸が煮えくり返ります。

アメリカでこんなに赤の他人に怒ったことないのに。



③子連れで歩いている時に新興宗教の勧誘をされる

こちらの機動力が落ちてる時を狙ってくるのか

それとも子供がいると強く出れない無下にされないとでも思っているのだろうか…




帰国直後、もう本当に忙しくて、もうマジでクソ忙しい時がありまして、

下の子は自転車に載せられないから抱えて
上の子は、フラフラ寄り道しがちなのを手を引いて

やらないといけないことが山積みなのに機動力ガタ落ちしてのろのろ歩いてたんですよ。


でもそんな時に限って
宗教勧誘の人が背後にくっついてきてました。


なんか色々ごちゃごちゃ説明してたけど
その時の私は車道に走り出しそうな上の子を押さえつけて
下の子抱っこ紐で抱えて肩と腰が崩壊しそうだし
こんなに疲れ切って帰ったらワンオペ家事育児だし
どう片づけていこうかなー、それでいっぱいいっぱいでした。


そうしたら勧誘者が話の終わりに

「入ったら最高の親孝行になるよ」って言ったので

思わず

「な ら ね え よ!!」

と口から出てました。



だってそうじゃないですか。

私こんなに疲れてるのにどの神様も助けてくれないし

疲れてるのに知らない人がなれなれしくわけわかんないことダラダラくっちゃべってるし

神も仏もいないじゃん!!


この上なんで親のためにまで何かしないといけないんだよ!!

私は子どもと帰国と家の事で手一杯なんだよ。

こんな状態で無理に『親孝行』して体壊したらそれこそ親が泣くわ。そういう親だわ。
何勝手に私の両親の理想決めてんだ。ふざけんな。




怒りのあまりどうやってその勧誘者を撒いて帰ったか覚えてません。









そして①~③はご老人が多かったので、この頃からお年寄りが苦手になりました。
「真の敵は高齢者だな」とか言っていました。






駐妻だった頃、

「帰国したら私も『日本は子連れに冷たい…!オクレテル…!』って思うのかな。
少なくとも日本はアメリカより子連れの財布に優しいと思うんだけどな…」

なんて思ってましたが、

冷たいっていうか、率先して何かのはけ口にされがちだし

子供連れてるだけでなめられるんだな

と考えを改め、




弱くて数が少ない子供たちや若いママさんを
 
        ろくでもない大人や年寄りから心身共に守る強さが欲しい…



と思う帰国妻になりました。
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2021.03.03 Wed l 帰国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
帰国直後よくやらかしてたこと



①無意識で右側通行して他所様のご迷惑になる

よくエスカレーターふさいじゃってました。

しかしよく考えたらエスカレーターで駆け上がったり下りたりする方が危なくない?



②日本語書くの久しぶりすぎて諸手続きで誤字多発

特に漢字。

人間つかわない能力から退化するのだなと実感




③スタッフにガンガン要望を伝える

駐妻になる前は店員さんに勧められるがまま買ったり、要望引っ込めちゃうイエスマンだったんですが

アメリカ生活を経験して鍛えられたのか
子を持ち子が増えたことでたくましくなったのか
人生経験を重ねて(加齢)鍛えられたのか


どれが原因かはわかりませんが、
要らない時ははっきり要らないと言えるし
試着した服も「私には合いませんでした~!」と堂々と戻せるし
新人店員さんがわからなくてもたもたしてたら「わからなかったら上の人呼んじゃっていいっすよ☆」って口から出ちゃう


おばさんになったということでしょうか。



しかし とても 生きやすい。




他人から嫌われてもいいや、全員に好かれるなんてありえないし

好きな時に好きな格好すればいいや、わざわざ他人の服チェックしてる奴の方がキ〇い



色々あった、ありすぎたアメリカ駐妻生活でしたが、
本帰国後はめちゃくちゃ生きやすくなった部分もあるのでトータルで見たら良かったんじゃないかな…と思う今日この頃です
2021.02.10 Wed l 帰国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ある時、日本語を勉強中の外国人が

日本語で「気軽に絡んでください!」とSNSに投稿しようとして

「お気軽に絡まってください!」となっていたのを見つけた。

「私も外国語ではこういう間違った言い回しとかしてるんだろうな。」 
と思ったのを覚えている。







駐妻だった頃の私の英語力は
人並みに中学高校大学と英語の授業を受けてきた人くらいのものでした。


駐在前、別の会社のプレ駐妻さんが「会社が英会話教室用意してくれる」という話を聞いて羨ましかったです。



プレ駐妻時代の私の英語の勉強方法は

・手持ちの高校~大学時代の教科書、単語帳の復習
・駐在員(夫)のお下がりの参考書で自習

夫の会社からの語学習得のためのサポートは0でした。


ただでさえ貧乏駐在なので渡航前も渡航後も
お金をかけて英語を習得するのには腰が重すぎて重すぎて…

一口に「英語を習いに行こう」と言っても、この時子供がすでにいたので

学校の授業料に子供の保育料を加えて費用を考えなければいけなかったり

その場合、そこまでの費用を私は将来回収できるのか。いやできない

と思うくらいには高額な自己投資に見えたので止めました。



駐妻生活中も渡航前と同じように古いテキストを使って自習。

英会話なるほどフレーズ100

スティーブ・ソレイシィ/ロビン・ソレイシィ アルク(千代田区) 2000年04月
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こういうので。


勉強はしてはいたんですが、実際現地での生活が始まると、

初めて見る習慣と商品、サービスをインプットするのを優先してしまいがちで

英語はついで な感じになっていきました。


商品の説明見ながら単語覚えてってるみたいな。

成分表とか使い方、契約書読み込むのに英語力全振りして

夜子供が寝た後は、本当は「英語勉強するか!」ってなったら理想だったんですが

実際は「もう今日は英語に触れたくない…」と日本語に癒されていることがほとんどでした。



日中の英会話の対象はお店か育児関連がほとんど。

最初はうまく話せなくて落ち込みましたが後半は開き直ってました。

どんなに英語頑張ったって細かい言い回しニュアンスはわからない。
いちいち気にしてたらいつまで経っても話せないからノリといきおいでいこう。

わかんない、というか結局ネイティヴには敵わないというか。

日本語話す外国人だって
日本語の語感とか語呂とか擬音の感じまでわかるまでいくのは相当でしょ、

じゃあ私がこの駐在期間だけで英語のニュアンスやら含みまでマスターするのも難しいでしょ、
くらいの開き直りです。



生活するだけならこれでわりとなんとかなってしまったので

学生時代恩師が言っていた
『その土地の言語がわからなくても、
外国に住むことはできるんだよ。住むことはね』


『ただ不利になりたくないならやはり現地語はできた方が良いけどね』

という言葉をかみしめていました。






長くなってしまいましたがひっくるめて言うと

「英語を勉強しておくなら現地に行く前、特に小さい子供がいないうち」

「中学~大学で英語やっておいたら『昔取った杵柄』でなんとかなった」

という話でした。
2021.02.06 Sat l 駐在妻のぼやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
個人的に欧米住みあるあるではと思ってる現象。



日本人以外の友人知人がご懐妊&出産



日本人の感覚 (体調も整うまで数週間は会えないよね…)




出産の翌週、普通に外で遭遇。


(ひぇ…っょぃ…(((( ゚д゚)



日本じゃまだ入院中では!?という短期間で出歩いてたり
産院でしか見かけないサイズの赤ちゃんがブラックフライデーに参加しているのを見て

マジで体の作りが違うのかな…と思っていました。


中でもアメリカで知り合った中国人ママ友が、
妊娠中にアメリカの大学院受験して
8月に出産して
9月に入学


産褥期とは…

出産前に故郷から両親呼び寄せて上の子の世話から家事まで全部お任せして
本人は授乳と勉強だけするという生活だったそう。
これをマネできる人は日本人でいるのだろうかと素で思いました。






ただ実際、動こうと思えば産後すぐでも気合で意外と動けちゃいますね。


「あーこういう感じなのね。無理すればイケるイケる」

とか自分もあっち側にいったつもりになりましたが、

あの「産後でも気合で動ける」って『鬼滅の刃』で言うと「痣」みたいな感じです。



要は『寿命の前借り』。


その後ふつーに体壊して年単位で悩むことになったので、
「授乳以外やることないわ!」って人以外はやらない方が良いと思いました。

産後。無理しちゃダメ。絶対。
2021.02.05 Fri l 駐在妻のぼやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
親が。




という話です。



以前の記事で

「親もアメリカ育ちだったらプリスクールで何をどうするか・用意する物も相場も知っている、常識的な習慣」が自分たちには無くて
子供に与えられないことがあったのが辛かった

と書きましたが、それが顕著になった出来事の1つがバレンタインでした。






子供がプリに入るまで知らなかったんですが、スクールでは当日カード交換をする習慣があるらしいですね
(合ってる?)


私も夫も当然知りませんでした。


そして入学して初めてのバレンタイン前日、担任の先生からの

「明日、バレンタインのカード交換用にカードを入れられる物を持ってきてください」

という連絡を見た段階で




バレンタイン当日に

学校で

カードを交換する


ということを初めて知りました。



「そこからか…!そこからかよ…!!」とアメリカの生活習慣を何もかも知らない自分にツッコミを入れつつ、

思い浮かんだのはクラスメイト全員が和気あいあいとカード交換をする中、1人ぽつんと手ぶらで所在なさげにしている我が子の姿。

これは回避したい。



というわけで下校後慌ててカードを買いに行きました。




~どこで買うかもよくわかってないところからのスタート~


最初に立ち寄ったのはパピルス(今はもう無いですね)



最安値1枚5ドル…


え、みんなこれ全員分買うの!?クラスメイと全員分だよ!?


計算した瞬間、画用紙を切って貼って自作する案が浮上しました。

日本では幼稚園の年のみんなだよ!?画用紙工作じゃダメか…?


ダメだ。自作する時間は無い。



どうしようと泣きついて、助けてくれたのがTwitterのフォロワーさん方でした。




「学校で配る用の1枚当たりが安くて小さいカードがあるよ!」

『バリューパック』と表記されているのが安めで良い。

とも教えてもらったのでとりあえずパピルスを出て

スーパーのカードコーナーでバリューパックを探し




無事に必要な数をそろえることができました😭


当時教えていただいた方々、本当にありがとうございました。




枚数を買ったのでそこそこの値段にはなりましたが、
最初に入ったPapyrusで全部買ってたより格段に安くなりました👛👼







そしてバレンタイン当日。


子供に無事バレンタインカードとカード用の箱を持たせて送り出し

帰宅後、交換した物を見ていると




小さいお菓子に



可愛い鉛筆…



えっお菓子とか文具もOKだったの??

こういうのどこまでOKとかの感覚が全然わからなかったし、

そもそもカードだけ交換するのかと思ってた。


そしてクラスメイトからのカードはみんなうちのより小さくてかわいくて(キャラものが主流)安そうでした。




おそらくうちのカードだけ大人同士用でデカい…

でもカードの大きさに指示とかなかったしなぁ…






後でクラスメイトのママさんに聞いたら、文房具店やAmazonで

(クラスで配る)専用のセットを前々から購入しておいたと教えてもらいました。





【今回学んだこと】アメリカの学校の季節行事、前々から知識と準備が必要…
2021.02.01 Mon l アメリカで育児 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あっというまに1月が終わろうとしています。なんだかコロナもずっと大変な状況で、大変な状況が続きすぎて麻痺してきています。


コロナ…、アメリカでのコロナ関連のニュースを見るたびいつも思い浮かぶのは

アメリカで新型コロナにかかったら医療費はどうなるんだろうという疑問です。

いやまぁ私が調べてないだけで、調べようと思えばわかるんでしょうけど
これほど実生活のためにならない調べものをしている余裕がないので
「どうなんだろー?」というぼやきで終わってる程度の疑問です。余裕ないくせにブログはストレス発散に書いてますけど。





2020年にアメリカでとんでもない感染者数が出始めた頃、

「無保険の人やランクの低い保険、低所得層の人はコロナにかかっても
無症状~軽症ならなかなか病院行かなさそう。
そしてもし入院したら医療費はどうなるんだろう😱」

と思っていました。

というのも、実際に家族がアメリカで入院したことがあったからです。






今だから書ける話ですがアメリカで出産した直後、生まれた子が黄疸で1週間ほどNICUに入院していました。


無痛分娩だったとはいえ産後の自分の体はボロボロ、

子供の容態も心配(結構深刻な数値でした)

それに加えてふとした瞬間に頭をよぎるNICU入院費はどうなるんだろう…という不安。



実は1人目の子供を日本で産んだ時もNICUにお世話になりましたが、この時は日本の自治体の『乳幼児医療費助成』で
医療費は無料になっていました。


しかし今回はアメリカ、一口に「NICU」と言っても

・入院費
・専門医による診察代
・黄疸など諸々の検査代


全部それぞれお金がかかってきます。


この時の妊娠、最初は無謀にも無保険でしたが出産時には無事に保険に入っていました。


無保険状態よりはマシなんだろうけど、一体いくらになるのか

暇さえあれば保険の説明書や契約書を見て試算していました。




生まれた子が健康でさえあればかからなかったであろうNICU代…

もともとトータルでかかる費用を比べて、
日本に帰国して産むよりアメリカで産んだ方が安くなりそうだからとお金に固執していたせいもあり


赤ん坊の体が心配でお金のことを考えて現実逃避していた部分もありますが

色々ひっくるめて、

「日本で産んでおけば金銭的なことで心が乱されることなく、
子供のことだけ考えられていたんだろうな」



と思います。






そしてさらに医療費がいくらで、保険がいくらカバーしてくれて、自己負担額はいくらになるのか

この精算がまた遅い…!!


待っている間に毎日お金を心配しながら過ごすことにも疲弊して
「こうなったら腹くくって払うしかねぇな」と覚悟が決まるくらいには長かったです。



そうして出た出産からNICUまでの医療費…(金額は大体です)

・分娩費用(無痛の麻酔込):請求額$650→保険適用後$0 ←そういうプランでした
・母体の入院費用(2泊3日):$100

母親の方の費用は大体予測した通り。


・子供の入院治療費(1週間分):請求額$20000

   →保険適用後$0





マジか!!!

ありがとう神様ーーーー!!!!!!




最悪分割払いにして帰国後も医療費払うことになるかもなとビクビクしてたのが一気に晴れました。

まさか全額無料になるとは・:*+.\(( °ω° ))/.:+
喜びのあまり奇声をあげて赤子を抱きしめました。

これで心置きなくアメリカ生活のことを過去のものにできる!!



いやー…ホント、生きた心地がしなかった(財布が)



後々もう一度契約書を確認したら『新生児医療は全額カバー』『入院〇日以上で全額カバー』とか書いてありました。
なんでここを見落としていたんだろう。マミーブレインか。











コロナに比べたら紫外線を浴びるだけの黄疸治療、
たった一週間の入院でこんな感じだったので、
コロナでアメリカの入院患者の話題が出ると、医療費どうなっちゃうんだろう…と当事者でもないのにそわそわゾッとしてしまう、
という話でした。
2021.01.29 Fri l アメリカで妊娠出産 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【駐妻時代、本帰国したらやりたいと思っていたこと】
・メルカリ
・パート
・岩下の新生姜ミュージアム
・化粧品モニター
・格安モバイルデビュー"






・メルカリ:

これは一度「やったろうかな!」と腰を据えて始めたら意外と合ってました。 
ゴミを金に換える主婦の錬金術です。

アメリカ生活時代~帰国直後まで使ってた物、日本の生活には合わなかった物等々
アメリカの物、意外と売れました。

送料と相場の値段把握できたらあとは慣れです。
ちなみにやりすぎて目視で3センチが測れるようになりました。(匿名格安配送の制限が厚さ3cm)



・パート

これは2020年にはぼちぼち…と思っていたんですが、コロナの影響でまだ実現できていません😢


・岩下の新生姜ミュージアム
これのミュージアムです。


コロナ時代の前に行ってきました。

アメリカで妊娠中、狂おしいほど岩下の新生姜が恋しくなり、帰国後愛が私を栃木に連れて行きました。



・化粧品モニター

これは独身時代やっていて、自分からは買わなかったブランドも知れて買ってみよう!となることもあったので
帰国したらまたやりたい!と思っていました。

化粧品が試せて謝礼金ももらえる美味しいバイトですが、まぁそんなうまい話そうそう転がってはないんですよね。

以前より依頼数や当選確率が減ったと思います😢


・格安モバイル

また年代バレますが(笑)駐妻している間に格安モバイルが日本で台頭し始めました。

色々見ているうちに絶対帰国したら格安モバイル!節約!!という気持ちになったので実行。


帰国してかなり経ちますが、キャンペーンやポイントも利用して通信費を安く抑えられてると思います。






こんな感じでパート(というか再就職)以外はやりたかったことが叶いました。
2021.01.16 Sat l 帰国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。いつのまにやら12月も飛び越えて新年1月です。
先月はブログのネタよりもNoteのネタの方が思い浮かんだのでそっちにひきこもっていました。





さてガラリと話は変わりますが、ふと駐妻時代ほんのちょっとだけ通っていたESLのことを思い出しました。


当時のクラスメイトはヒスパニック、中東、東アジア系の人がほとんどでした。

普段の暮らし、よく行くお店の店員さんやママ友にヒスパニックや東アジア出身の人は多かったのですが、

中東出身の人とはこのESLで初めて関わりました。


その中東出身のクラスメイトと授業のお題「好きな食べ物」で会話した時


私「好物は生魚(刺身)🐡」

クラスメイト「お腹壊すよ!?」



ガチで心配されました。

生魚食べてて「お腹壊すよ!」と心配されたのは人生初だなぁ…と思いました。



あと5~6人集まって一つのテーマで話すワークもやっていたんですが、


ある時のお題が『国際紛争・問題』。



いや重。

さきほどの食べ物トークとの温度差…


それはさておき、その時のメンバーが日本人(私)中国人韓国人チリ人メキシコ人と具体的にどこだか失念してしまいましたが中東の国の人

日中韓の3人はなんとなく目配せしてお互いの国同士の話題は避け…

共通の敵(?)というか、某近所のミサイル打ちまくる国の話をしました。


そしたら東アジア人以外全然知らないんですよ


南米・中東組「その国の名前は聞いたことあるけど何が問題なの?」


年代が微妙にバレますが、トランプ大統領が拉致問題に言及する前の時代の話なので、

知らない人が多かったのも、今ならわかるんですが当時は衝撃でした。


同時に南米・中東の国々のご近所トラブル(国)の話を教えてもらって、

今度は東アジア組が知らないことばかりで。



まぁ結局自分の国と直接関係あるところしかまず関心もたないのはどこも一緒なんだなぁ

と妙に納得してみたりしていました。




ESLで楽しかった思い出はこのくらいですね。
2021.01.16 Sat l 駐在妻のぼやき l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカで1人目を育てている時は、身近に気軽に育児を相談できる人がいなくていつも不安でした。

いきなり異国にやってきて土地勘も無いし
地元ルールとか雰囲気もわからない。


だからどこの公園が良い とか どこの学校が良い とかもわからない。


子供の遊び場も、どこがどうだかさっぱり。


そんな状態の英語力がか弱い駐妻が

未就学児向けの平日の過ごし方を模索し始め、

たくましくなっていった過程です↓






①日本語でインターネット検索してみる




『住んでる場所+公園』みたいな。


日本人が多いところだと、日本人向けの現地情報サイトがヒット。
そちらに公園や遊び場情報もありました。


情報サイトが無くても日本人のブログがあることも。

ただ、地名や施設名出してる分ネットリテラシーが浸透してない時代のやつだったりします。

ソースが昔すぎるものは、無くなってても・変わってても仕方がないな~くらいの気持ちで。






②日本人向けのメーリス

日本語で検索しているうちに、現地日本人向けのメーリングリストも見つけることがありました。

参考になりそうな時はそちらにも登録。

基本みんな無料だったし、引越したてって本当に余裕がないから

情報を日本語でまとめてくれる、それだけで助かりました。



「有料のもある」って噂も聞いたけど。


有料メーリスは基本やめておいた方が良いかと思います。


※私の住んでた所の話ではありません

後述しますが、メーリスだけに頼らなくても

自分で情報を調べる方法はいくらでもあるはずなので

そこにお金を使わなくても良いかな、と。




初期には重宝させていただいた在住邦人向けのメーリングリストでしたが

私が利用していたところは

次第にセミナーやレッスン、サロンの広告が増えて

しかもそれらが【重大なお知らせ】扱いで来るようになったので利用を止めました。



今度またこの件について別の記事で書く予定ですが、アメリカにいると、こういう「形のないもの」を日本人相手に販売する日本人が多いなーと感じることが多かったです。


有料メーリスだとこういう広告無かったりするんですかね?

有料でも勧誘されるなら嫌だなぁ…




③英語でインターネット検索


微妙な思いをしてやっと学習したんですが
アメリカのこと調べるならアメリカの言語でやった方が手っ取り早いんですよね。


前述のメーリスでもう一つ不満だったのが、紹介される子育てイベントの日程に余裕が無いということでした。

おそらく一度現地の英語で発表される公式情報を和訳して、まとめてから発信されてるから仕方ないとは思うんですが
タイムラグがあるんですよね。


じゃあ自分で英語でもともとの情報見た方が早いし、前々から計画立てられるじゃん!!




それまで散々利用しといて偉そうに言ってますが、

~自分で 調べた方が 早い~



「地名+Playground」

「地名+Indoor playground」

「地名+children+spot」

「地名+children+play area」

とにかく関連しそうな単語並べて調べまくりました。



これだけでも結構遊び場が見つかりましたが

ついでに現地の「子育て情報まとめサイト」みたいなものも見つけて、
その後はそのサイトを定期的にチェックするだけで楽になりました。
2020.11.21 Sat l アメリカで育児 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカでの平日は毎日PBSをつけっぱなしだった我が家。

セサミストリートも子供がMr.Noodleを異様に怖がるようになるまではよく見ていました。



私自身が子供の頃は、着ぐるみ自体が怖かったので全く見られませんでしたが

大人になってみるとキャラクター可愛いですね。

前述の通り、日本では子供の頃1回見てアウトだったので

大人になってからアメリカで子供と見るのが初めてのちゃんとした視聴体験でした。




大人になってから見るエルモは可愛い。母性が暴走しそうな可愛さ。

見ていて初めて気がついたんですがエルモの一人称が”Elmo”でまた可愛いんですよ。

子供か!(子供という設定)




そんな感じでエルモを愛でていましたが

毎日毎日見てるとエルモの声に【おっさんの声】を感じるようになりました。

調べたらアメリカのセサミのエルモ役の人は男性、日本版は女性らしいです。

どうりで…



それはさておき、アメリカ版セサミを見ていて時々びっくりしたのが有名人が出てくること



1Dが「U is so useful~♪」と歌いながら出てきたり



ミシェル・オバマが出てきたりしたのには家事放置して見入ってました。


あとクッキーモンスターの有名映画のパロディとかも攻めてるなぁ…と。


日本に帰国してからは子供の趣味とか都合で日本版を見たことが無いのですが

日本版もこんな感じに攻めてるんでしょうか。



日本版もアメリカ版のクリップも、今後もうちょっと子供たちが英語に興味を持ったら見てみようかなと思っています。

2020.11.20 Fri l アメリカで育児 l コメント (0) トラックバック (0) l top