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いまいちブラックフライデーを使いこなせなかった我が家の敗戦の歴史



①駐在初心者時代

 「ブラックフライデー?何それ?」
 「あと数年したら帰国するしモノ増やしたくないよね」

~店の前の行列や近所の人を見る~

「なんか急に参加したくなってきた」

~とりあえず激込みの家電量販店に入ってみる~

いいなと思ったものは特にセールになってない!


でも行列に並んだ労力がもったいないので$25が$15になっていたタッチパネル用のペンを買いました。

すぐ壊れました。




②駐在生活中盤戦

「アメリカのモノ安く買うより日本のセールこまめにチェックしてほしい物買っておこう。(送り先は実家)」




③駐在生活終盤戦


「最後かもしれないし、一応モールに行ってみよう」(本当に最後になった)

「必要なものが安くなってたら買えればいいな」


~モールにて~

「店頭で見て触ってみるとやっぱり良いな!買おう!」

「元値$◯が$20引きかー!いいねー☺」

「あっAmazonだと$30引きだ」ポチっ



こうしてAmazonが小売業界蹂躙していったんだなと納得して終わりました。





ブラックフライデーは結局何を買ったら安かったんだろう。



一応毎年事前に気になるお店のセール品リストをチェックしてはいましたが…

本帰国の予定があるから家具家電値引きされても、なんか欲しくないなと思ってしまって。

渡米直後だったら買ったかもしれませんが。


値引きされてるコスメや服は好みじゃないことがほとんど🤔

で、無理して買わないのが1番の節約だよねーという結論になってしまい、

いまいち黒金フィーバーに乗り切れずじまいでした。


必要なモノ、絶対使うモノ!という視点で探すと
一番欲しいものは値引きされてた箱入りおしりふき
だったんですけど、セール開始直後に瞬殺されていて買えずじまい(毎年)

自分が必要なモノってみんなにとっても必要なモノなんですよね…



日本にもAmazonにも進出してないとか、
進出してても本家店舗の方が値引き率が良いブランドに注目してればよかったのかなぁ


結局わからないまま帰国しました。

そんな思い出。
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2019.11.16 Sat l アメリカ生活 失敗談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
そんなこんなで一時帰国から戻った直後に初代ベビーカーがご臨終

というわけで2台目を買うことになりました。


なんで日本から戻った直後に…保証期間終わった後に…壊れるんだ…


という陰惨な気持ちでいっぱいだったので、

二代目ベビーカーを選ぶ基準は

①安い

②軽い

③小回りが利く


でした。



ちょうど2~3歳だったので、四六時中乗っているわけではなく

気まぐれに歩きたがったり乗りたがったりするのもあり、あまりがっつりベビーカーベビーカーしてなくてもいいかと


選んだのがいわゆるUmbrella Storollerだったんですけれど…



Umbrella Storollerって日本語だとなんて言うの?


私の中ではUmbrella Storollerって

①安い:現地で10~30ドルが相場

②軽い:ただし現地の感覚で。日本人から見たら普通に重いよ

③折りたたむとコンパクト:ただし現地の感覚で。ドリンクホルダーがかさばるよ!



みたいな感じで


日本のB型ベビーカーはこう…

しっかりしてて
たたむとマジでコンパクトで
軽くて
高機能な分値段は可愛くないよ!


ってイメージ。
てか本当に軽いな…日本のベビーカー



まぁとにかく、最低ラインの機能を備えたumbrella Strollerにしたわけですよ。

「すぐ壊れる」という評判もありましたが、赤ちゃんの頃ほど出番があるわけじゃないし



機種は当時近所で大流行していたSummer infantの3D lite


重さ5キロ!


いや重いわ!!


なんで5キロでそんな自信満々なん…?

と、日本の3キロ台ベビーカーを知ってしまうとつい突っこんでしまうんですが
これはたぶんアメリカのベビーカーの中では軽いんだろうなぁ…


アメリカでは安かったせいか周囲の同じくらいのお子さんはみんなこれ乗ってた気がする。




使ってみて良かったところ


 ①日除けが大きい:アメリカの日差しをしっかり遮ってくれる

 ②アメリカのUmbrella Storollerの中では安定性があり軽量

 ③初代のベビーカーで使ってたオプションパーツを使いまわせた

こういうの。押し手がつながってないから付けられないかと思ったら、位置が下がるくらいで普通に付けられました。
オーガナイザーは本当に便利です。
これとベビーカーの下にぽいぽい荷物入れて身1つでお出かけできるし
後述のドリンクホルダーより全然飲み物こぼれない。携帯も無くさない。


悪かったところ
 ①付属のドリンクホルダーが使えない:使い方が悪かったのか安定性が無かったのかとにかくひっくり返って大惨事
 
 ②ベルトがちゃっちい:値段相応だから仕方ない



こんな感じでしょうか。

気になる寿命ですが、本帰国後もしばらく使えました。合計2年くらい。


壊れた時は街中で使用中だったんですが、いきなり全車輪のゴムというゴムがずるっととれたのはビビりました。

ベビーカーってこうやって壊れるんだーという妙な学びになりました。




アメリカ生活後半の悲喜こもごもを共に乗り越えたベビーカーでした。


あともう少しでベビーカー卒業するかもしれないのに壊れちゃったよ!!
って時にumbrella Strollerおすすめです。


2019.11.16 Sat l アメリカ育児用品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
ベビーカーってママ友同士だと意外と印象に残って身バレの発端になると思ってるネトスト気質の元駐妻です。


ベビーカーの写真をブログや公開SNSに載せると、そこから知り合いにバレたりするから皆さんお気を付けくださいね!




みたいなことを書いたうえで今回はかなり前にめでたく廃車になったうちの歴代ベビーカーを晒します。


積極的にブーメランを投げてくスタイル。



①ベビージョガーシティミニ



生後3ヶ月~5歳まで使える戦車のようなベビーカー。
海外セレブが使ってるという謳い文句が有名。

ええ、産前ミランダカーのファンだったのでミランダカーが使ってたこれを購入した情弱ファンは私です。

いや、一応色々考えはしたんですよ。

先に渡米していた夫の「アメリカの歩道ぼっこぼこ!凸凹!!日本の繊細そうなベビーカーじゃだめだよ!!」
という言葉を鵜呑みにして、1台目のベビーカーはアメリカで購入しました。

で、3輪で安定して運転できそうで(ミランダカーが使ってた)これにしました。

使ってみて良かったところ
❶動かしやすい
❷かなりの段差やデコボコ道も楽々
 →アメリカの歩道の段差もちょっと傾けるだけでOKでした。
  ちょっとしたトレイルもガンガン行けた。

❸荷物がいっぱい入る(日本のベビーカーと比べて)

❹オプションパーツが豊富で便利
 こういうのとか。
 
 子供の目の前にお菓子と飲み物をこぼさず置けるので、大人しくさせたまま移動するのがホントに便利でした。


使ってみて悪かったところ
  
❶日本の都市部にはデカすぎる
:一時帰国の時はこの大きさにすごく苦労しました。
  ガードレールの内側に入れないから安心して街歩きが出来ない。人混みも厳しい
「たたむとコンパクト!」っていうけどこれは欧米で見た時の感覚。
日本で見ると普通に巨大です。
母一人子一人でエレベーターもエスカレーターもない駅の昇降をしてみましたが腕がもげるかと思いました。


 本帰国後に都会暮らし予定の場合はこれは手放すか最初からやめとくかした方が良いと思います
日本の都市型生活には向いてません。


❷謳っている寿命の長さのわりに耐久性に疑問


私が不良品をつかまされただけかもしれませんが、
保証期間が終わった直後にタイヤの左右切り替えを司るパーツがぶっ壊れました。
 
「0~5歳も使える!」とは言うものの、そこまで持つんだろうか。
 
左右を決める大事なパーツが実はむき出しです。たたむと余計ダメージ加えられそうなところに突出します。
 
アメリカ人みたいに都市間移動は車で、移動中は車のトランクに入れてれば大丈夫なんだろうけど、

帰国した日本人ユーザーが電車やバスで折りたたむと一番デリケートなところが床にゴツン。

つくづく日本の都市生活には合わないベビーカーです。

もしかしたらアメリカでもNYとか地下鉄やバスなどの公共交通機関が発達した都市生活にも合わないかもしれない。


そんなダイナミックで繊細なベビーカーでした。


教訓:私はミランダカーにはなれなかった。
2019.10.25 Fri l アメリカ育児用品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
在米時は大変お世話になったPBSキッズ。日本で言うとEテレ的なあれです。

Eテレの非じゃないサイクルで再放送するので、子供に付き合ってつけっぱなしにしてると
親も同じ話を何回も目にすることになります。


そうして刷り込まれていったアメリカ式の教育番組。

今でも印象に残っている話がいくつかあります。


①ダニエルタイガーより 「謝っても済まされない」という話

Daniel Tiger's Neighborhoodは基本『はなかっぱ』のように2話セット。

直前の1部で「悪いことをしちゃったら謝ろう~♪」と楽しく歌って教えてくれた後にこの話。

「謝ったらそこで終わりじゃない。次に何ができるか(挽回できるか?この辺は意訳)考えよう~♪」

みたいな感じだったと思います。

嫌いじゃない。そういう精神。

日本で自分が受けた教育だとここは「悪いことしたら謝ろう!」で終わりじゃないですか。

今は知らんけど。

当時はこの教え方がかなり衝撃的で、その後の自分の育児に影響を及ぼしてるなと今でも思います。



②同じくダニエルタイガーより 「喧嘩をしたら議論しよう」という話

これも公平性があっていいなと思いました。

というかこの話は

よくある日本の学校生活の思い出(黒歴史)
『はい!お互い(被害者も加害者も)謝ってこの件は終わりにしましょうby先生』
的なやつの対極にあるじゃないですか。

自分が子どもの頃すごく嫌だったエピソードをぶわっと思いだしてすごく感情移入しながら見てました。

自分の子が学校に入る頃にはもう少し日本の学校もこういう精神になってないかなー





無理かな。いじめ保険でも入っておこうかな。と思う今日この頃です。

2019.10.24 Thu l アメリカで育児 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカの家具家電はよく壊れる   …気がする。


自分たちのひきが悪かっただけかもしれないが

渡米後に揃えたテレビ、チューナー

部屋に備え付けだった冷蔵庫、コンロ、カーテン、食洗機などなど

よく何かしらが壊れていた。


自分たちで買ったものは返品するか諦めて買いなおすかしていたが、

賃貸に備え付けだった家具家電はアパートのメンテナンス部署に修理をお願いしていた。

この修理に来るのも日本と比べると遅い方で、

ある時電話して2時間半後に来た時は「早い!早い!Amazing!」とはしゃいでしまうほどに時間の感覚がマヒしていた。



修理を頼むときの調子も


最初の頃は「すみません壊れちゃった…」みたいな感じだったのに

後半は「こいつ勝手に壊れたんだけど(私悪くない)」みたいになった。


修理担当の人も毎回快く直してくれて

これは『壊れて当たり前』の国だからなのかなと思ってた。


日本の家具家電がちょっと丈夫すぎるよね。


こんなにあっけなくモノが壊れてしまうなら
あまり自分の非とか考えすぎないようになるよなぁ

と、脆い家具家電を見ながら考えていた@駐妻生活
2019.10.24 Thu l アメリカ生活雑記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もともと自分が生まれ育った国なので、本帰国後の生活はすんなりいくだろうと思っていました。



ちょっとだけ気になっていたのはマイナンバーくらい。

渡米している間にマイナンバー制度が始まったので、マイナンバーが付けられた時に日本にいなかった人はどういう扱いになるのかなーと。
また在米中に「マイナンバーが無い人は日本の銀行口座操作できなくなる」という噂も聞いたので、
マイナンバーがスムーズにもらえないと色々面倒くさそうだなと思っていました。


が、これは杞憂で、帰国して住民登録したらすぐ発行されました。




その後はすんなり日本の新しい環境にも馴染んだのですが

一度育児について漠然とした不安を覚えるようになりました。


いつのまにか2人目が日本を出た時の1人目の月齢を越え、
途端に「育児経験は2人目だけど日本でのこの月齢の子育ては初めてだな」と妙に意識してしまうようになってしまいました。


色々な制度やシステムの漏れが無いか不安になる日々。

予防接種…離乳食…支援センター…ママの相談会…

日本の子育て支援や保健関連のサービスって、日時や期限が結構決まっていて、

さらに帰国後住んだ自治体は、そういう期限を逃すともう申し込むのは厳しかったので

余計色々なもののスケジュール確認に気を使っていました。


アメリカで「数日くらい期限が遅れてるけどOKOK」と多めにみてもらえた経験があったおかげで
余計に日本のきっちりさ(?お役所意識?)とギャップを感じてイライラもしました。




ただそういったモヤモヤ不安やイライラも、日本での生活期間が増えて行くほど減っていったので

あれはそういう時期だったのかなと、今振り返ってみると思います。




最近は子供の昼寝時間にぶつけてこられる集団健診の意義について考えてしまうくらい日本での育児に慣れました。


未就園児を数10分待たせたり、
本に載ってるようなうっすい内容の講習したり
場所見知りしてる中で本来の姿が見えないこともあるだろうに、発達の確認したり
両親の職業ならまだしも、生年月日とか家族構成までほじくる面談したり

日本の未就園児の集団検診ってあれなんか意味あるんですかね?



個人で好きな日時に小児科予約して
かかりつけ医にさっとチェックしてもらって
とっとと帰れるアメリカの健康診断
は本当に楽だったなと実感する今日この頃です。


日本の健診もアメリカみたいにならないかなー

別に同月齢の他所の子見てもなんも思わなくない?
こちらの発達が遅れてたら焦るし
お子様同士のトラブル起きないように気を張るし


日本式の集団検診のメリットがわかりません。
集団検診行くような月齢だと子供同士のお友達も友情もクソもなくない?
ママ友も、欲しい人は別のところで作ってるだろうし、要らない人は要らない年齢よね。
しいてひりだしたら前述の、「他の子と比べてうちの子あれ????」って気づけるくらい?
でもそれは一応その後保健師さんという専門家が診るんだよね。

本当になんだろう…メリット…
2019.10.17 Thu l 帰国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ふと思い出したので

アメリカでつわりの時によく飲んでいたジュースをつらつらと


①ザクロジュース



「妊活に効く」という噂を聞いて妊活中から飲んでいました。
100%果汁のザクロジュースが多く、他のジュースと比べるとお値段高めのぜいたく品。

でもその濃厚さで吐き気とか全てを塗り消してくれる感じがつわりを忘れさせてくれました。

「日本で買うと高そうだよね~」と調子に乗って在米中嗜んでいましたが
アメリカのメーカー品でもそんなに価格差ないね…

日本の『妊活用特製ザクロジュース』の広告の見すぎでした😉



②レモネード

給料日前とかで、ザクロジュースでは財政的に厳しい時に



スーパーにはローカルのメーカーや農場が作ってるような地域限定っぽいレモネードもあって
それはそれは種類豊富だった思い出です。
甘味が強いのとか酸味が勝ってるのとか、ちょっとずつ味が違うので色々試したり好みの味を探すのも楽しかった🍋

ザクロに比べると価格も安いので家族で飲めたのも良い思い出。



③コンブチャ
妊娠前から飲んでいたので。



コンブチャ歴は結構長かったのですが、あまり色々なフレーバーを試すことは無く
いつもジンジャー系の味を選んでいました。グリーンティー味とか怖くて試せなかったです。高いし。

高いんですよね、コンブチャ。
元は紅茶キノコのくせに。

なぜかコンブチャって瓶入りが多いせいか他の飲料より高いことが多くて不思議でした。


ジンジャーエールに乳酸菌足したような、
「なんか健康的なもの飲んでる!」という自己肯定感が得られるので飲んでたけど。
普通に美味しかったです。

2019.10.16 Wed l アメリカで妊娠出産 l コメント (0) トラックバック (0) l top
前述の通り無痛分娩に期待しまくっていたので、あまりアメリカで出産することに不安は覚えていませんでしたが、それでも小耳にはさんで気になっていたのが


「アメリカでは陣痛始まって入院したら産むまで絶食」という情報でした。




マジで…?😱長引いたらお腹すいて死んでしまうよ…


1人目を産むのに丸1日(24時間)かかったので、その時は「2人目だから約半分の12時間絶食!?!?」とかなり心配でした。


食べるの大好き。

1人目産んでる時ももりもり食べて(だって24時間だもの)

いきみ逃すのへたくそで全部戻したけど(お食事中の方すみません…ブログ見ながら食べるのはやめた方がいいですよ)




お産は体力勝負、体力は飯から
というわけで、食べられないのは死活問題です。


「なんで絶食何ですか!?」←麻酔や帝王切開になった時のため?


「家で陣痛来てから病院行くまでの間に食べるのはセーフですかね!?」


「病室着くまでに食べてたらいいんですかね!?」

と、周りのアメリカ出産経験のある方々に聞きまくっていました。




まぁ実際は陣痛3分間隔で起きて3時間で産んだので杞憂だったんですけどね。

2019.10.16 Wed l アメリカで妊娠出産 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカで日本より身近なモノの一つがベリー類だと思うのですが、

ある時アメリカ料理を作りたいと夫が突然クランベリーソースを買ってきました。



「肉料理に添えたい!」とか言って買ってきました。

そして案の定余る食べなれないアメリカ食品(美味しいけど)(大容量)

添え物は添え物としてのペースでしか消費できないんだよ…


いきなりクランベリーソースを買ってこられても困りますよね。


肉は肉で肉だけで食べたい時もありますし…


私なんかそれまでクランベリーと聞くと
美味しくてさらに尿がきれいになる魔法の果物くらいにしか思っていませんでした。



傷んでしまうのももったいないので、

クランベリージュースとゼラチンと砂糖とレモン汁と共に鍋に突っ込んで冷やしたら実入りゼリーになりました。


クランベリージュースは日本でも見かけたことのあるオーシャンスプレーのやつ



美味しかったです。
余ったジュースも美味しかったです。



めでたしめでたし
2019.10.11 Fri l アメリカの食品 l コメント (0) トラックバック (0) l top
アメリカの高速道路って基本無料なくせに時々有料のがあるのが小憎らしいですよね、という話。




ある時、NYへ家族旅行することになりました。

メンバー:夫婦+未就園児一人

交通手段:自家用車

慣れないNYで運転するのはハードル高そう…!ということで、最初はバスや電車を考えていましたが

電車→連休たっかい😱

バス→安いけど経験者曰く「最悪」


というわけでやはり車で行くことに。


経路を調べてみるとマンハッタン周辺は有料道路だらけで
何かの要塞かと思いました。


有料道路では専用モバイル「E-ZPass」(日本のETCみたいなやつ)が支払いに必要なのですが


弾丸でNY旅行を決めたせいで出発日までに用意できず…



結局検索しまくり、通る予定の有料道路に有人料金所がある可能性にかけて出発することになりました。



これで一安心、


かと思いきや



当日カーナビの設定が上手くいかず、ナビで無人料金所経由のルートを指示されるので
カーナビがあるのに地図アプリで有人料金所を探しながらハイウェイを走るというスリリングな道中になりました。




うっかり無人料金所通ってしまって
料金不払い扱いで後から通行料+罰金の請求が来るのだけは避けたい…!!



そんな熱い想いを抱えながら往復することとなりました。
2019.10.10 Thu l アメリカ生活 失敗談 l コメント (0) トラックバック (0) l top