【アメリカ育児】幼稚園・プリスクール選び ①

在米数年、首がすわったばかりの状態で連れてきた子供も大きくなりました。

我が家は残りの任期を子供基準で考えると幼稚園年少~年長のどこかで本帰国することになります。


本帰国していきなり日本の幼稚園につっこむより、
英語でもいいから集団生活にならしておこうと思い、
義務教育ではないけれど幼稚園(プリスクール)に入れようと思いました。


日本人が少ないわけではない土地なので
日本で幼稚園児(3~5歳)に当たる子供の進学先の選択肢は

①日本語幼稚園
②地域の公立小付属の幼稚園(Preschool class)
③私立のPreschool


となります。



まず
①日本語で通える幼稚園

メリット:日本語で安心
 それにつきる。
 永住するわけではないので日本語を母語として確立させたい。なら学校も日本語で行かせたい。

デメリット
❶数が少なく遠い
❷週1~2日しかない、土日登校の学校も
❸オムツ外れに関して厳しい 


❶もっともっと日本人が多いところでは日本語で通える幼稚園も豊富かもしれませんが
うちの周りには少ないです。 あるだけましか…?
車で30分とか1時間になると厳しい。そしてそもそも私は運転ができません。

❷日本語校あるある? 補習校としての顔もあるせいか登校日が少ないとか土日登校のところも。 
土日は家族で過ごしたいのでここはネック

❸オムツ外れに関しては全体的に他のタイプの幼稚園より厳しいことが多いと感じます。
日本でも原則幼稚園入園までにオムツ外れを目指すそうですからここはしょうがないのか。
まぁ外れれば良い話なんですが…


この時点でうちは大分日本語幼稚園から気持ちがなくなってきました。
自動車送迎が辛い…



②地域の公立小付属の幼稚園(Preschool class)

メリット:授業料が安い、非ネイティブの子向けのESLがあるところも
 安いうえに英語も教えてくれるなんていいじゃないか!

しかし…

デメリット
❶学区内に住んでいないと優先入園権がない
❷希望の学校の学区外からは競争率が高い
❸校内の雰囲気がピンキリ
❹学区によっては幼児クラスがない


❶公立小付属なので学区があります。
行きたいところが学区内ならいいのですが、学区外だとなかなか厳しい。

❷費用が安いから人気です。特に雰囲気の良い学校は競争率が激しいです。
学区内に住んでいる子から優先で入れるので、人気の学校の残った数枠を抽選で争います。


❸公立なので雰囲気が悪いところもあるのはしょうがないのかもしれない。
私が見ききした範囲内では
・人種が偏りすぎている学校(治安が悪い地域では黒人、ヒスパニックがほとんど) 
   ※校内の人種構成はネットで確認可能
・シラミや南京虫が発生した学校
・英語の通じない子に先生がイライラして虐待した事案が発生した学校

などがあり、
ここに英語がろくにしゃべれないアジア人の年少児をつっこむのはどうか…

となるところもありました。

❹うちの学区のことです。
小学校によって3歳~、4歳~、Kinderからと併設しているクラスが違います。

あと何年か待てばすんなり学区内ということで入学できたんでしょうけど
私は今!日本に帰る前に子供に集団生活をさせたいのですよ…!



というわけで、
一応いくつか見学して雰囲気と人種バランスが良いと思ったところだけ
抽選に応募してみました。

結果…

2~3人(学区内優先入学後)の枠に100~200人応募していたらしく
抽選でうちの子の順位(入学できる優先順位)は150番台…




絶望的!((((;゚Д゚)))))))


③私立のPreschool

メリット:ケアが充実、民度が高い(ところが多い)

お金を払う分しっかり面倒を見てくれそうなところが多かったです。
てかそう思わないとやってられない

お金を払える余裕がある分、他の保護者もなんか…上品というか…余裕があるというか…

デメリット:費用が高い

これに尽きる。
私の住んでいる地域の私立校の平均授業料は$1500~2000
西海岸、東海岸の日本人が多い地域はどこもこんな感じではないでしょうか。
もっと高いところもあるのかな。

ぶっちゃけ
日本で私が働いていたころの手取りくらいですねー
って払えるわけあるか!!!破産するわ!!!

「うちは会社の補助が出るので~」とか
「それでも子供の教育のためには云々…」とか
そういう意見は結構です!やかましいわ!
うちはそんな恵まれたサポート無いし、生活困窮してまで通わせられるか!!!

そんな感じにショック通り越して荒れましたが
奇跡的にお支払いできる価格の学校を見つけることができました。良かった。

私立校は日本語校、公立校よりずっと数が多く、
各校特徴バラバラなので別記事で詳細は書くと思います。

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